世の中を変える

目的。理想社会の建設。

世の中を変える(ブログ)、の、ブログパンフレットを兼ねた観覧。

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文明が発達した現代、これからの文明の進化において、確実に人は仕事をしなくなる。それは、正しいこと、正しい進化と言えるのか。僕は、疑問を感じてならない。何故なら、過去の文明の進化の事例と大きく異なっているからだ。文明が進化すれば、それに影響を受けて、仕事への意欲へ結び付け、より、意欲的に仕事に励むようになるはずだ。

 

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欲の拡散と、人類の格闘。

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文明が発達した現代、これからの文明の進化において、確実に人は仕事をしなくなる。それは、正しいこと、正しい進化と言えるのか。僕は、疑問を感じてならない。

何故なら、過去の文明の進化の事例と大きく異なっているからだ。

文明が進化すれば、それに影響を受けて、仕事への意欲へ結び付け、より、意欲的に仕事に励むようになるはずだ。

過去、人類は、そういう風にして文明の進化を繰り返してきた。

それが、文明の進化のルールだとすると、現代の場合に、仕事をしなくなる方向へ繋がり、仕事に励む方向へと結びつかない、つまり、楽をするようになるのには、大きく疑問を感じる。

現代人は、過去の今までの人間のように、物に頼って、その機能性を役立てた上で、仕事の効率を上げ、仕事へ励むのではなく、自分が独立し、仕事を楽にするために物を使う。つまり、文明が進化したその延長線上には、「仕事をしなくても済む」、「仕事をしない」という結果の状態が待ち構えているのである。

この感覚の変化は、正当な進化のように思うが、疑問を抱くことは大事なことである。

人類社会が、より、繁栄していく上で、文明が産んだ素晴らしい科学技術の結晶が人間社会に現れた時に、楽をしたいという欲を行使するのが、果たして、本当に、最善で、適切と言えるのかという、壮大な大きな疑問点がある。

人類は、原始の時代、とても苦しい暮らし、思いをした。それは、今の我々には考えもつかない領域の苦難なのであったと思う。その苦難をしりぞけることが出来たらと願ったんだと推測する。だからこそ、我々、現代人には、文明の進化とは別に、根源には、楽をしたいという欲があり、そこからすべての進化のルーツが始まってるんだと思う。だからこそ、文明が発達し、IT文明の切れ端に遭遇した時に、その楽をしたいという欲が全面に出てしまう。まさに「自然」の理屈なのであり、何もおかしいことではないと言える。これが、何故、欲が出たかという理由になる。

欲の危険性について。欲は、その者自身を滅ぼす要因がある危険なものである。その、楽をしたいという願望の欲によって、進化が始まるきっかけが生まれ、人類の進化である、繁栄の歴史が始まり、その同じ欲によって、人類の繁栄に危険信号が灯るのである。自然のさがというものである。

その対策。人類という進化体そのものの殻を破る。それが、出来てこそ人類と言える。それが出来る逸材である。人類は。ニュー人類を生み出せるのは、我々、現代の原始人類である。進化体の底力を見せるのが必要。それは、楽をしたいという根源ではなく、もっと斬新で、発想力のある大志で成り立つ理想のようなもの。これが、躍動的な人類の未来へと繋がる、基礎のツールのようなものである。正しい進化の目的で、正しいやり方で、原始的な欲を遺棄すること。それが出来れば、この、欲という膿(うみ)が産んだと言えることが可能にある問題は、解決する。それが、次に書く最終的な問いの答えである。

何か、文明の進化のルールにそぐわない特殊なことが起きてるととらえることが、可能であり、それが、プラスの理由なのか、マイナスの理由なのか。プラスの理由なら問題はないが、マイナスの理由の場合には、気をつけなければならないのかもしれないと思う。

この場合、楽をしたいという欲を行使したことが原因での、文明の進化のルールにそぐわない、良くないことの、特殊な状態が起きている可能性があるからである。

このことのような矛盾が存在することから、次に書くことを問うことの必要性が生まれる。もしかすれば、我々は、文明の進化の過程の途中で、楽をしたいという欲を行使したことで、人類の繁栄に関わる、正しくない進化の方向へと進んでいる場合の可能性があるのではないかと、分析し、世の中に問おうと思う。

 

参照作品


Pink Floyd - Another Brick In The Wall (HQ)

 

 

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新しい秩序の人間社会 -ある自由観のような感覚-

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*社会のメカニズムの説明  是非、しっかり読んで欲しい。

*1(a) 国の財産が基礎(土台)に対して、犯罪被害者としての、社会への再起を賭けて臨んだ、イメージ内の格闘で身に付けた想像力を用いたスキルを、役立てて世の中を変えるという目的で創造した発想上で、国の財産が、国民の人数だけあり、一つ一つが、国民、一人一人の所有であるということ。

既存の自由とは、ざっくりとした、いわゆる、フリーダムというワードのものであり、この理想は、選ぶ、選択するというリバティーというワードの、明確な自由である。これは、犯罪被害者としての、社会への再起を賭けて臨んだ、イメージ内の格闘で身に付けた想像力を用いたスキルを役立てた、いわゆる、想像力による創造というアクションでのみ示し、表せることが可能な理想である。ただ、このスキルを身に付けた過程において、「ファンタジーパワー」を使ったと思う部分がある気がすることは否定出来ない。つまり、人間には、普段は使わない眠ってる力があり、それを開放することで、普段以上の、自分の持ってる力以上のことが出来るという、いわゆる「火事場の馬鹿力」というものを使った、使えたのではないかと思う部分があるということである。もしかしたらと思うことは、自然な感想なのかもしれないと思う。それ程に、犯罪被害者の心の傷を癒せられるスキルを身に付けれるという、通常の秩序では信じられないことが成し遂げられたのであるから。それは、自分にとって大きすぎる成果だった。

主義などの理想は、既存の自由という秩序に縛られて、その枠の中で模索されたものである。この理想は、既存である自由という秩序から勝ち取って、自由という名の束縛から解放された、別の観点における自由なのであるということ。

これは、アメリカ式の民主主義の応用形。このような、自由になりたい(解放されたい)というイメージとしてのアイデアの理想。

図。国の財産・基礎〇/〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)……国民の人数だけ。省略、〇/〇〇〇……。

最後に、重要事項として示すが、僕は、戦うことが完璧に不能な自由さを身に持っている。それが、僕の自由観の実体である。その感覚のようなものが、このアイデアの理想を思い付いた基礎条件のようなものである。その感覚を「使う」ことが必須なことであったと言えると思う。そのような感覚のようなものを平地とすると、その上に建物を建てたという表現が的確だと思う。

*1(b) これは、つまり、個人財産の量が違うことが当たり前という観念に、とらわれないというものである。それならば、目的の、人間社会が不平等であるという問題を解決する、そのために、このアイデアの理想の、長所となる、個人財産の量が違うことを活かすことで、問題解決のための進展には出来ないかということと思う。それには、活かすということの理屈上、本質は変える必要がないということになるので、それにより、するべきことは、そのものの見方を変えることということになる。その立案の方向性により、いろいろと試した結果、まず、かっこをつけてみると、〇/〇〇〇……⇒(〇)/(〇〇〇……)となる。訂正として、基礎としてベースになるものにかっこはいらないという判断から、(〇)/(〇〇〇……)⇒〇/(〇〇〇……)となる。次にすべきことを模索した時に、/を消すしかないとの判断に委ねてみて処理をすると、ここで、偶然の産物と言える発見をすることになる。〇/(〇〇〇……)⇒〇(〇〇〇……)となり、結論的に、〇/〇〇〇……を(〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)……国民の人数だけ)の所有物=〇国の財産・基礎、省略すると、〇(〇〇〇……)に置き換えることが成立するのであり、これが何を示すかというと、1(a)の文頭の基礎の国の財産が、一人一人の所有物であるというくくりで表せるということである。⇙

国の財産を、国民の全員に行き渡るようにするために、さまざまな項目を元にしてそれぞれの国民へと分別することによって、(セルフ)プロデュースする。平等という価値観を持ったとらえ方をする。個人個人に分別された手元にある財産は、「分別される前の対象物が、(数え方の)一体の基礎である上で一人一人のもの。」という認識になる。情報や権利のように、コピー出来るものは、分別せずに(セルフ)プロデュースする。つまり、模写する。平等という価値観を持ったとらえ方になる。個人個人に模写した手元にある財産は、「模写する前の対象体が、(数え方の)一つの基礎である上で一人一人のもの。」という認識になる。そのようなイメージ上での平等の理解を持って過ごしていけば、現実では不平等な社会でも、発想として理解をしている以上、(完全な)平等な社会で暮らしているという実質的事実となる。

*2 個人個人の所有物を、〇/〇〇〇……のイメージにとらえる。⇒〇/〇〇〇……を、〇(〇〇〇……)に置き換える。⇒国民へと、(セルフ)プロデュース(人の立場などによって分別)OR(セルフ)プロデュース(模写)する。⇒人によって量が違うからこそ平等だと思う。

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*3 新しい、物の流通システムの人間社会の、メカニズム。二つ目の秩序概念(本当の

平等)(同調としての秩序)。〇(〇〇〇……)。

 

資料


The Beatles - Don't Let Me Down

 

 

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僕のやりたいこと

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いくら文明が発達し、進化しても、人間自体がなまけている状態のことを、進化と呼べるのかという疑問があるということ。

進化とは、出来ないことが出来るようになる状態のことだから、人間が、向上心を持たず、労働努力を放棄し、なまけることが進化とは言える訳がない。これは、進化することをあきらめた姿ともとれるのである。仕事をしなくなった人間は、もはや、生クズであると思う。次へとつながるのは、生クズとしての未来しかあるはずがない。人工知能の賢さが、ずっと今のレベルであるはずがない。このことから導かれるのは、その賢さを持った人工知能に、我々が、生クズとして処理されること以外ないと思う。

今まで、文明が進化すれば、人間の中身、つまり、価値観や考え方も、それにつられて進化してきたのが現実である。それが当たり前のことなのである。それが、進化という現象なのであり、それが、なまけるという形で進化せず、比例しないのは、明らかに不自然という他ない。

つまり、このことから、我々の向かっている未来は、正しい進化ではなく、正しい進化は、別にあるのではないかということ。

今、世界は、自らで自らを滅ぼす方向へと向かっています。現在、向かっている未来の方角を、正しい未来性へと転換することが必要なんだと思う。それを、僕はやりたい。

 

 


Pink Floyd - Money (Official Music Video)

 

 

 

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このブログ記事においての重要なポイント

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説明   辞書引用意味  新しいことを初めてつくり出すことをする、現実には存在しない事柄を心の中に思い描く能力を用いた、訓練によって得られる特殊な技能。=創造をすることが出来る、想像能力を用いたスキル。

 


少年がミルク "I love you" Official MusicVideo

 

 

 

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自由社会が持つ可能性の追求

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アメリカ式の民主主義。そして、中国の共産主義。どちらも、素晴らしい考えの社会だ。だが、所詮、完全止まり。完璧な社会ではない。欠点がある。つまり、こうすればいいんだ。みんなのものを一人一人に分ければいい。ただし、強要じゃない形で。それこそが、真の自由の社会だ。一人一人の考えを完全に尊重した、それでいて、全員が、完全な共同体であるという考えの社会。二つの主義が統合した、互いのプラス要素が互いのマイナス要素を打ち消した夢のような人間社会。合併ではなく、統合なのである。自由とは、無限の可能性を秘めた考え方である。その考えに、元々の、人間は自然体である考え方が足されることで、自由を、共有し分け合いきる、そんな自由主義の結晶のような考え方が生まれるのである。

 


Halsey - Bad At Love

 

 

 

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音楽業界を例に挙げた、これからの人間社会について。

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聴き放題というワードには、アーティストに対しての悪意がある。それをア―ティストは、そういうもんなんだと、時代の流れに乗るしかなく、受け入れるしかないという現状。じゃあ、アーティストの価値はどこにあるのかということになる。つまり、サービス業になってしまうということである。そのうちライブにも影響が表れる。喜ばそう、喜ばそうと焦り始める。そんなものは、もうア―ティストでもなんでもない。この問題を解決するには、二通りある。一つは、現状の社会で発想を使い、解決するという方法。この方法は、真の解決にならない。世の中を流れを無視してるからだ。世の中を流れを止めずに解決する方法。それは、アーティストの権利をさまたげずに、自由に無限に音楽を聴けるという環境の設立である。それは、聴き放題ではなく、音楽が本当の意味で自由で誰のものでもなくフリーな媒体になるということである。聴き放題という方向性は、正しい。後は、どうやって、アーティストの権利をさまたげずに聴き放題的なコンテンツに出来るかということになる。そのためには、世の中の根本的な秩序を変える必要が出て来る。これは、絶大すぎる大きな問題である。アイデアはある。つまり、アーティストの権利を全員で共有すればいいということである。アーティスト自体を管理する会社があり、アーティストという職業が、公務員みたいになるということである。このようにするためには、上記で示したように、社会のルールを基礎から変えなくてはならない。今の我々の思ってる社会では無理なのである。社会を大きく手入れする必要性が出てくる。このような問題について、この問題の解決についてのことをこのブログで書こうと思う。

 

 

John LennonFree As A Bird

 

 

 

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