世の中を変えるセンス

目的。安全な魔界の促進。

我々の求めている平等な社会は、差別がある社会の見方を変えたこと。

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■不平等は解決出来ないのか 発想を使って解決

人間は不平等なのが自然なのである。だが、その上で、平等になりたいと思う、願うのが人間である。近年、人類は、さまざまな主義を生み出し、その考え方で平等になろうと模索してきた。だが、やはり、不平等なのが自然という答えが適切なものであると言えるように、考え方の上での平等は実現出来ても、本当の現実、事実としての平等の実現には、まったく届かなかったのであると言える。これでは、このまま先に何をしても、人類にとってプラスなことは出来ないと言えるんだと思う。これまでの結果を受け入れた上で、前に進むために何が必要か。それには、まず、不平等が、間違いなく自然だということを、秩序的事実として受け入れることである。つまり、ここで違うのは、決して退化するのではないということである。今までの、平等になりたいという願望からの経験を活かすことで、発想という分野で、不平等という事実の上である平等を探求していく必要があるということである。つまり、不平等なのが、不変的に当たり前で、それをどう解決するかということになる。どう解決することで、不平等を平等と理解出来るかとも言うことが出来る。事実状況ではなく、とらえ方という理解の手法で解決するのが的確である。

*社会のメカニズムの説明  是非、しっかり読んで欲しい。

*1(a) 国の財産が基礎(土台)に対して、犯罪被害者としての、社会への再起を賭けて臨んだ、イメージ内の格闘で身に付けた想像力を用いたスキルを、役立てて世の中を変えるという目的で創造した発想上で、国の財産が、国民の人数だけあり、一つ一つが、国民、一人一人の所有であるということ。既存の自由とは、ざっくりとした、いわゆる、フリーダムというワードのものであり、この理想は、選ぶ、選択するというリバティーというワードの、明確な自由である。これは、犯罪被害者としての、社会への再起を賭けて臨んだ、イメージ内の格闘で身に付けた想像力を用いたスキルを役立てた、いわゆる、想像力による創造というアクションでのみ示し、表せることが可能な理想である。ただ、このスキルを身に付けた過程において、「ファンタジーパワー」を使ったと思う部分がある気がすることは否定出来ない。つまり、人間には、普段は使わない眠ってる力があり、それを開放することで、普段以上の、自分の持ってる力以上のことが出来るという、いわゆる「火事場の馬鹿力」というものを使った、使えたのではないかと思う部分があるということである。もしかしたらと思うことは、自然な感想なのかもしれないと思う。それ程に、犯罪被害者の心の傷を癒せられるスキルを身に付けれるという、通常の秩序では信じられないことが成し遂げられたのであるから。それは、自分にとって大きすぎる成果だった。主義などの理想は、既存の自由という秩序に縛られて、その枠の中で模索されたものである。この理想は、既存である自由という秩序から勝ち取って、自由という名の束縛から解放された、別の観点における自由なのであるということ。これは、アメリカ式の民主主義の応用形。このような、自由になりたい(解放されたい)というイメージとしてのアイデアの理想。図。国の財産・基礎〇/〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)……国民の人数だけ。省略、〇/〇〇〇……。最後に、重要事項として示すが、僕は、戦うことが完璧に不能な自由さを身に持っている。それが、僕の自由観の実体である。その感覚のようなものが、このアイデアの理想を思い付いた基礎条件のようなものである。その感覚を「使う」ことが必須なことであったと言えると思う。そのような感覚のようなものを平地とすると、その上に建物を建てたという表現が的確だと思う。

*1(b) これは、つまり、個人財産の量が違うことが当たり前という観念に、とらわれないというものである。それならば、目的の、人間社会が不平等であるという問題を解決する、そのために、このアイデアの理想の、長所となる、個人財産の量が違うことを活かすことで、問題解決のための進展には出来ないかということと思う。それには、活かすということの理屈上、本質は変える必要がないということになるので、それにより、するべきことは、そのものの見方を変えることということになる。その立案の方向性により、いろいろと試した結果、まず、かっこをつけてみると、〇/〇〇〇……⇒(〇)/(〇〇〇……)となる。訂正として、基礎としてベースになるものにかっこはいらないという判断から、(〇)/(〇〇〇……)⇒〇/(〇〇〇……)となる。次にすべきことを模索した時に、/を消すしかないとの判断に委ねてみて処理をすると、ここで、偶然の産物と言える発見をすることになる。〇/(〇〇〇……)⇒〇(〇〇〇……)となり、結論的に、〇/〇〇〇……を(〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)〇(一(いち)国民の所有)……国民の人数だけ)の所有物=〇国の財産・基礎、省略すると、〇(〇〇〇……)に置き換えることが成立するのであり、これが何を示すかというと、1(a)の文頭の基礎の国の財産が、一人一人の所有物であるというくくりで表せるということである。⇙

国の財産を、国民の全員に行き渡るようにするために、さまざまな項目を元にしてそれぞれの国民へと分別することによって、(セルフ)プロデュースする。平等という価値観を持ったとらえ方をする。個人個人に分別された手元にある財産は、「分別される前の対象物が、(数え方の)一体の基礎である上で一人一人のもの。」という認識になる。情報や権利のように、コピー出来るものは、分別せずに(セルフ)プロデュースする。つまり、模写する。平等という価値観を持ったとらえ方になる。個人個人に模写した手元にある財産は、「模写する前の対象体が、(数え方の)一つの基礎である上で一人一人のもの。」という認識になる。そのようなイメージ上での平等の理解を持って過ごしていけば、現実では不平等な社会でも、発想として理解をしている以上、(完全な)平等な社会で暮らしているという実質的事実となる。

*2 個人個人の所有物を、〇/〇〇〇……のイメージにとらえる。⇒〇/〇〇〇……を、〇(〇〇〇……)に置き換える。⇒国民へと、(セルフ)プロデュース(人の立場などによって分別)OR(セルフ)プロデュース(模写)する。⇒人によって量が違うからこそ平等だと思う。

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*3 新しい、物の流通システムの人間社会の、メカニズム。二つ目の秩序概念(本当の

平等)(同調としての秩序)。〇(〇〇〇……)。

● 一人一人を平等にするという考え方は素晴らしいと思う。が、人によって社会からの待遇が違うことは自然で、それは、競い合いが秩序である社会の宿命なのであると思う。その上で、地位、性別、体調、才能などの個人的なさまざまな理由で、所有する財産の量が違うことを、どう平等に思えるかということ。これを獲得出来るかが、主義を上回る価値観の習得に繋がると言える。個人財産の量が違うことをそのまま活かすということである。この発想により、「社会からの待遇の違い」が、違いではなく、「社会からの合致の待遇」という、合致という観念におさまるということになる。違いは、合致に置き換え出来るということである。「アイデア品、平等な社会」だと言える。「発想」は、自由などこにもおさまらない旅人であることから、秩序とまったく切り離されて成立するものということ。それは、つまり、このようなイメージとしてのアイデアを用いたメカニズムですべての人に行き渡れば、本当の平等と言え、上記の未踏のことへの発想は、競い合いという秩序概念に、大きすぎる打撃を与えるという資質を持っているということになる。つまり、真実に平等にしていく資材なのだということになる。

□解説

個人財産の量が違うことが当たり前という観念に、とらわれない。

(応用転換) ↓

個人財産の量が違うことをそのまま活かす。

(実用式転回)|| 

秩序概念(本当の平等)(同調)/上記参照

△追記

本当の平等は現実上にはない。事実状況というものではなくて、発想を使ったとらえ方での理解の上で成立する。

■簡略

不平等を転回する。本当の平等を求めて、今までは、台形を別の形状にする理想を夢見て、人間は、模索してきた。結果、辿り着けていない。結論、本当の平等は、不平等ということは変えずに、見方を変えることでの上にあったということになる。「不平等は、向きを変えることで平等になる」。自由というものの実体の答えは、死角にあった。

f:id:epicfraud:20171024130747j:plain 不平等を転回する 図

■テーマ内容

我々の求めている平等な社会とは、差別がある社会の見方を変えたことだということである。

■総括内容

不平等な社会を、発想を使用したとらえ方で平等な社会と理解することで、人間社会が不平等であるという問題を解決する。

■総括内容2

違い/社会からの待遇の違い

イデアの理想1・〇/〇〇〇……=個人財産の量が違うことが当たり前という観念に、とらわれない。

→(応用転換)個人財産の量が違うことをそのまま活かす→置き換える。まったく見方を変える。実用式転回。⇒

1を整理し、まとめたもの。・〇(〇〇〇……)。

合致/社会からの合致の待遇

同調という秩序概念。(本当の平等)

 


Explosions In the Sky - Disintegration Anxiety

 

 

 

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