世の中が変わるセンス

無才感という、戦いに代わる新しい秩序概念。

技術知識 本質博士の必殺技講座

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●こき使うと、粗末にするは違う。会社がこき使うのは当たり前だぜ。

 

 

●犯罪者とは、社会から追い出さなければならないような社会の脅威となる人物のことを言うんだ。したがって、薬物使用者は違う。自身に害があるだけで、個人が使うだけでは、広まることに繋がらないから。犯罪ではある上で、犯罪者とは違うということになるんだ。

 

 

●罪を償って得するものはいないね。被害者も憎むことで大いに疲れるんだし、刑務所を出た所で良い人間に成長出来るとは限らないしね。

 

 

●スタートラインに立ってない者は、結果(実績)なんて残せるわけないんだ。監督としての器ではない人が、自分を作った時点で優勝は無理だよね。

 

 

●スポーツは、見る側は、エンターテイメントでも、する側は違うよ。する側がそうだと、楽しませることが目的のサービス業のようになってしまうからね。スポーツは、直接喜ばせるのではなく、結果を残すことで、間接的にファンを楽しませるものであるから。結果を残すという仕事と、利益を追求する職種は別だ。

 

 

●頭がいいことに酔う=自己満足。それをしてプラスのことは何も生まれないよね。

 

 

●主義(民主主義、社会主義)なんてそもそもたいしたことない。マイナスのものだから。民主主義は、分かりやすいという良い点がある。が、言い換えれば、単純なのであり、シンプルならいいのだが、単純ということは、それに伴うマイナス要因も生まれる訳で。必ずしも、選挙で、有能な人物が選ばれるとは限らないんだし、つまり、当選を多く重ねた人材が有能な人物とは限らないということになる。

 

 

●戦争は本当に暗かったのか。つらくて苦しくても暗いとは限らないよ。

 

 

●DNAが優れてる人は、優れてない人にもてるし、優れてない人は、優れてる人にもてる。これが仕組み。

 

 

●戦は、戦術ではなく兵力だよ。でもね、相手にしていないくらいの余裕、つまり、超楽観的な場合と、ふいをついたケースと、すざましい戦術が重なれば、逆の場合もありうるんだ。

 

 

●人を騙すのは、悪い人で、自分を騙すのは、演技。つまり人を「見抜く」というのは、アセスメント、調査によるデータ上の割り出しに過ぎないんだ。見た目での判断は不可能だよ。

 

 

●素直には、自分に素直と、人に素直があるんだ。前者は、いいことで、後者は、騙してくれというようなもの。(世の中の)罠にかかりやすい人ということとなる。

 

 

●売名行為は、才能の低いレベルの低い人がすることなので、しても、世に出れることはない。出れたのなら、力を借りただけのことになるんだ。

 

 

●一つの社会における、4つのパターンの組み合わせ論

レベルの高い人、レベルの低い人。良い人。悪い人。レベルの低い人と、悪い人は、ピンからきりまでいるからね。

 

 

●プライド論

プライドを有効的に使えるのは、最上位、1位、つまり、チャンピオンだけだから。2位以下のプライドは、マイナスに働くよね。つまり、失敗することとなる。

 

 

●人間バランス論 

バランスのとれている人が、成功する理論。

 

 

●こだわると悪く感じることがあるんだ。凝ると薄くしか分からないような時もあるし、その中間だと何も感じないような部分があること。物事をちゃんと楽しむには、オタクのなってはだめなんだ。凝る、凝ってしまうことで、見えなくなるもの、分からなくなるものもあるのかもしれないと思う。

 

 

●選挙。選んだ人は、候補者のことを知らないんだし、候補者は、まだ何もしてないのに評価なわけないよね。。

 

 

●自己決定は、自立であるということ。

 

 

●老化は病気ではないということ。

 

 

●自分に都合がいい嘘はつくが、都合が悪い嘘はつかないから。社会主義国

 

 

●宇宙に知的生命体は、一つの部族しかいない……。もしいたとしたら、それは、我々がそこへ行ったということ。

 

 

●世代によって生まれる問題は、コミュニケーションの問題ではなく、プライドを持たずに出来るかの問題になる。

 

 

●宇宙は丸い論。

永遠に続く直線があるとは思えないから、続くものは、どこかで弧を描いてると思うんだ。

 

 

●自然なことが自然に起きる。それが世の中。

 

 

●自己のコントロール力が、他人から見た「力」、「強い」に直結すること。

 

 

●音楽は、メロディーに乗って表現されている歌詞の世界を楽しんでいること。

 

 

●前職を抜け出せないまま後職に入っても、経験を活かすことは出来ないし、そうしてると言わない。つまり、スタートラインに立ててないのなら、どのような実績も残せないということとなる。一度、前職から離れてこそ、その後、後職でその才能を活かせれるのであるから。

 

 

●親切とやさしさの違いは、親切は、相手に興味がなくても必要性を感じ取れば誰にでも出来ることで、やさしさは、一つの才能、技能のようなもので、相手に興味がないと出来ないこと。まったく別のものということ。

 

 

●神がいるかいないかは、結論から言うと、断定は出来ないだけで、いないと推測するのが、現代科学の結論だろうと思う。断定をしないし、出来ないのは、とても重要なことである。

 

 

●特権は、才能ではないし、実績は、才能についてくるものだから。

 

 

●仕事というのは、出来ることで社会に貢献することで、それがしたいことに結果的に直結するもの。それが使命となること。

 

 

●心理学や、哲学などのジャンルは、自分(人)の中にあるのではなく、自分(人)がジャンルの中にある。現代人にはもう作れない。

 

 

●現代人は創造力を失ってる。でも想像力がある。

 

 

●失敗は、当然、実績にはならない。問題を起こさなくても、結果として何も残せなければ、務めたことにならない。

 

 

●一生に一回と言える強すぎる程の思いは、「形」を生むことがある。それが、「死ぬ直前」によるものであったり、普通に暮らしてる中に起きた出来事であったりする場合もある。要するに火事場のバカ力のことになる。不思議なこともある。

 

 

●完成させた人が初めてやった人になる。

 

 

ビートルズは力と愛を結び付けた。力の愛を打ち出したのが、ビートルズの功績となる。

 

 

●人間は、人は騙せても自分は騙せない。それは、「声色」に表れるんだ。

 

 

●音質は、音楽ではなく、その良さが分かることは、徳があるということになる。音質は楽しむことは出来ない。

 

 

●コンセプトがない会見は謝罪会見となる。コンセプトがないということは、目的は、目立つ目的しかない。

 

 

 

 

企画説明

 

趣旨 物事の本質を解明する目的ではなくて、エンターテイメントとしての需要があり、そこが狙いであり目的。

理解が目的ではなく、日常生活を楽しくする目的があり、そのような効果、良点を持つ。この楽しさは、「発想のおもしろさ」に直結する。