SENSE OF DISTORTION~介護士のブログ~

介護士編の、男性版のジャンヌ・ダルクです。 普通の介護士と違うところは、救世主介護士であるというところです。 僕が、軸となり、介護士を盛り上げ、ムードを作り、現場の介護士が活躍することの、原動力になる。

現代人は、人権問題と混同して、ポジションを立場とすり替えた。

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奴隷制度の廃止が成立した勢いで、さまざまなことが人権として世に、挙げられてきた。だが、しかし、そのほとんどは、人権、つまり、立場ではなく、ポジションだということである。

ポジションは、サッカーで例えると、フォワードが、努力して、ミッドフィルダーを倒し、権利を勝ち取るということはありえない。その概念自体が存在しないのである。

だが、ある立場が、その立場を支配している立場の人を倒し、勝ち取るものを手にする概念は存在するのである。

これが人権問題なのであり、前記は、問題自体になる意味すらない、もちろん、価値などあるはずのない、不快感など感じる必要もない、秩序なのだからというものなのである。

つまり、ポジションは、変わらないのである。「変わるはずがない」のである。現代人は、人権を大事にするという価値観の勢いに乗って、人権問題と混同して、ポジションを、立場だと勘違いし、まず、いじめ、次に、セクハラが生まれ、現代になって、パワハラが生まれ、あげくの果てには、オワハラなんてものができている。すべて、ポジションを立場と勘違いした結果である。

高齢者という用語は、人間の人格に関するハラスメントである。戦争という概念は、人類の尊厳を扱うオルタナティブハラスメントであると言え、これらは、立場問題であり、意識の転換で改善することが出来る。だからこそ、奴隷制度が、廃止出来たのである。